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2022.1.16
この冬だけの味わいを楽しむ 冬季数量限定の美味しいお酒をご紹介!


◉豊かに広がるお米の醸された味わいと、天然発酵ならでは酸味とキレ
寺田本家 冬季限定 五人娘純米 しぼりたて生原酒 「しぼったまんま」
https://usatora.tokyo/2020101051-2/

◉宮崎県内では最も古い190年の歴史を持つ蔵元が作る無濾過芋焼酎
冬の季節に降りつもる雪の様な白さと、凛とした味わいが特徴。
姫泉酒造『白く』
https://usatora.tokyo/1013701311/

◉芋焼酎と米焼酎のブレンド焼酎。優しい口当たりに、ムラサキ芋特有の華やかな香りが加わり、すっきりとした後味。
明石酒造『?ないな 紫』
https://usatora.tokyo/post-4375/

◉蔵こだわりの芋焼酎新酒は、鹿児島県島内地区のテロワールを表現。
白石酒造『天狗櫻・新酒(島内地区)』
https://usatora.tokyo/1011201058/

🐯『酔寅 (よいとら)DRUNKEN TIGER』予約受付中!
⇨ https://usatora.tokyo/yoitora

2022.1.09
寅年デザインのオリジナル芋焼酎『酔寅(よいとら) DRUNKEN TIGER』リリース!

いよいよ寅年スタートしました!

うさとらの「寅」がいつにも増して大活躍しそうな2022年。一発目は、昨年末にもご案内しました、寅年デザインのオリジナル芋焼酎『酔寅(よいとら)DRUNKEN TIGER』のリリースです!

「酔えば酔うほど強くなる!?」本来の強さを発揮した寅と宮崎県の「すき酒造」がタッグを組んだ芋焼酎。

芋の香りが優しく、まろやかで甘みと深い味わいがありながら仕上がりはすっきり。

クスッと笑顔になるユニークなラベルと、気軽に持ち運べる200mlのコンパクトサイズ。

ご予約は、オンラインショップで事前お支払いにて承っております。

『酔寅(よいとら)DRUNKEN TIGER』200ml
(*発送は2020年1月中旬より順次予定)
https://usatora.tokyo/yoitora

今年も美味しいお酒を取り揃えていきます。
「兎と寅」をどうぞよろしくお願いいたします!

2021.12.19
クリスマスや年末年始に「兎と寅」の美味しいお酒はいかがですか?

今年も残すところあと2週間。

クリスマス&2021年カウントダウンとイベント盛りだくさんで駆け足で過ぎてしまいそうです!

クリスマスディナーや暮れの元気なご挨拶、お正月の準備やお持たせなどに、兎と寅の美味しいお酒はいかがですか?

本当はすべてのお酒をお勧めしたいところですが、厳選して今回もご紹介します。どれも美味しい食事に合う銘酒揃いです。

うさとらオリジナルのラッピングもできますので贈り物にぜひご一緒にご利用ください!

オリジナルラッピング
https://usatora.tokyo/0000000000-2/

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【1】冬の酒造期の時だけ蔵内で芳香を放つ醪(もろみ)の、華やかな香りと甘みをお届け
ほんの少しおりがらみ。豊かに広がるお米の醸された味わいと、天然発酵ならでは酸味とキレをどうぞお楽しみください。

冬季限定 寺田本家 五人娘純米 しぼりたて生原酒
『しぼったまんま』
https://usatora.tokyo/2020101051-2/
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【2】クリスマスにはドイツのリースリングワインを。とても良い感じに熟成されてきました。
熟した果実、カシスと梨の美しいアロマ。上品なフレッシュさとミネラル感、そしてソルティな味わいが絶対的に調和されている。クールでエレガントなキャラクター。

A. J. アダム リースリング 『カビネット モノポール 2018』
https://usatora.tokyo/5042402149-3/
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【3】 日本酒のオーク樽で貯蔵熟成させたほのかな貴醸酒の風味を感じるプレミア麦焼酎

貯蔵樽はもともと「陽の鳥」という日本酒が入っていた樽だったので、その対となる「眠る月(Sleep of the Moon)」としてネーミングされました。
味わいのイメージも夜の月や静けさの中にある繊細な旨味をお届けしたいという思いがこもっています。

天盃『クラフトマン多田 スリープオブザムーン』
https://usatora.tokyo/1013301243-2/
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【4】どっしりとしたコク、紅はるか芋の甘くフルーティーな香りシェリー樽で貯蔵した琥珀色の芋焼酎

洋酒のような樽の香りが先に立ち、口に含むと軽快で甘くすっきりとした印象。料理の味を邪魔することなく食中酒として十分楽しめる上、小気味良い苦みとコク、芳 醇でスモーキーな余韻も味わえる贅沢な焼酎です。ラベルデザインにもこだわっています!

うさとらオリジナル薩摩焼酎『ユアマイスイートポテト』
https://usatora.tokyo/1012901203-3/
*現在売り切れにつき、720mlボトルのみ12/21(火)以降の発送となります。何とぞご了承くださいませ。

2021.12.12
冬詰めの焼酎『?ないな紫』寺田本家しぼりたて生原酒『しぼったまんま』入荷しました!

今回は冬に飲みたいお酒をピックアップ!

宮崎県えびの市の明石酒造からは、2021年冬詰したての『?ないな紫』が到着しました!

「ないな」とは、商品開発段階にあった1999年、完成した酒質の試飲をしていたある人が『ないなぁ?こいは!』(何だ!この旨い焼酎は?)と叫んだことから来ています。
JALが発行している『AGORA(アゴラ)11・12月号』でも特集されていますので、お持ちの方はぜひご覧ください。

そして、千葉香取の寺田本家より冬季限定 五人娘純米 しぼりたて生原酒 『しぼったまんま』も入荷しました。
自社田にて無農薬無化学肥料で栽培した”千葉錦"を主原料に、蔵に住み着く天然菌の力を生かして醸したお酒。

冬の酒造期の時だけ蔵内で芳香を放つ醪(もろみ)の、華やかな香りと甘み、を感じる少しおりがらみのお酒です。

その他、宮崎県日之影町の無濾過焼酎のパイオニア姫泉酒造より冬季数量限定商品『白く』、宮崎県すき酒造より焼芋で仕込んだ焼酎『甘えんぼう』をご紹介。

この冬、鍋料理などに合わせてぜひお試しください。

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【1】2021年冬詰したてが届きました!
ムラサキ芋特有の華やかな香りと優しい口当たりの芋焼酎と米焼酎のブレンド焼酎
*夏と冬の年2回の季節販売の商品。

明石酒造『?ないな 紫』
https://usatora.tokyo/post-4375/
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【2】豊かに広がるお米の醸された味わいと、天然発酵ならでは酸味とキレ
自社田にて無農薬無化学肥料で栽培した“千葉錦”を主原料に、蔵に住み着く天然菌の力を生かして醸したお酒。
冬の酒造期の時だけ蔵内で芳香を放つ醪(もろみ)の、華やかな香りと甘みをお届けしたいという思いで、ほんの少しおりがらみになっています。

寺田本家 冬季限定 五人娘純米 しぼりたて生原酒 『しぼったまんま』
https://usatora.tokyo/2020101051-2/
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【3】 凛とした味わいが特徴。冬に飲みたい芋焼酎冬季数量限定商品
原料に南九州産のさつまいも(黄金千貫)を用い、黒麹仕込み、常圧蒸留仕立て、無濾過製法にて造られた冬の季節に降りつもる雪の様な白さ。

姫泉酒造『白く』
https://usatora.tokyo/1013701311/
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【4】香ばしい焼き芋の香味と、ふっくらとした甘味のある味わいの焼芋焼酎
麹米には国産米、芋は蜜芋と呼ばれる「紅はるか」を丁寧に焼き上げた焼き芋で仕込みました。

すき酒造『甘えんぼう』
https://usatora.tokyo/1010801305-2/

2021.9.30
10/1-24 営業時間が変わります


従来の「兎と寅」飲食営業時間(12時〜24時)が2021年10月1日〜24日の間、12時〜19時までの営業時間とさせていただきます。
なお、アルコールの提供は一切ございません。
なにとぞご了承のほどよろしくお願いいたします。

兎と寅 / EAST WORKS

2021.11.14
「ユアポテ酒場」 2021年11月20日(土)開催!

(C)SHOCHU NEXT

11月20日、うさとらオリジナル芋焼酎『ユアマイスイートポテト』デビューから早1年!

おかげさまでこの1年の間、日本全国たくさんの方々にユアポテを飲んでいただきました。

これからもますます皆さまに愛される芋焼酎であり続けたいという願いを込めて、11月20日(土)は兎と寅 西麻布にて「ユアポテ酒場」お昼から開放します~。

祝!ユアマイスイートポテト デビューから早1年!
「ユアポテ酒場」 2021年11月20日(土)15:00-19:00
@兎と寅 西麻布(港区西麻布2-25-11)
*ユアポテ1杯 税込550円(ストレート・ロック・水割り・お湯割り・炭酸割り)
*ユアポテに合うスパイスおつまみ&「開運カレー」
*ユアポテ10%割引にてボトルご購入可能!

ユアポテ特設サイト
http://mysweetpotatoshochu.com

2021.11.07
鍋が美味しくなる季節 燗酒、お湯割りに合うお酒をご紹介!

少しずつ暖かいお酒が飲みたくなる季節になってきました。今回は、おでんや鍋に合わせてほしい燗酒、お湯割りに合うお酒をご紹介。

うさとらで扱う日本酒は寺田本家、仁井田本家と自然酒のパイオニアです。どちらも滋味深い、深い旨みを感じるお酒ばかり。

特に仁井田さんの燗誂(かんあつらえ)は燗酒のために作られたお酒です。同じく寺田さんの香取も常温~ぬる燗~熱燗とこくと旨みを楽しめるお酒となっています。

そして焼酎のお湯割りはそもそも原料由来の風味を楽しめる本格焼酎をお湯で割ることでさらに素材の味や香りをぐっと引き出せる飲み方。

ロックや水割りで飲む時よりも素材の香りをストレートに感じることができます。冬だけでなく九州では通年で楽しまれる飲み方です。

ぜひお試しください。


【1】大人に贈る、とことんやわらかなお燗酒 創業1711年・正徳元年(江戸中期)300年の歴史を持ち、「旨み」にこだわり続ける仁井田本家が、40歳を越えた大人に贈る、とことんやわらかなお燗酒。

仁井田本家『にいだしぜんしゅ 燗誂』1800ml
https://usatora.tokyo/2021305074-3/


【2】低精米ならではの飲みごたえ、独特の味わいと香り初めて飲むと、ちょっとくせがあるな、酸味が強いな、と感じられるかもしれません。それこそが低精白の純米自然酒「香取」の持ち味です。

寺田本家『純米 80 香取』 720ml
https://usatora.tokyo/2020101164-2/


【3】 少し癖のあるコクとほんのり甘い香り、どっしりと芳醇で濃厚な味わい。神話と伝統のふるさと宮崎県高千穂町で造られる、一度飲んだら忘れることのできない味、どこか懐かしくぬくもりのある味をぜひ。

アカツキ酒造『暁 35度』
https://usatora.tokyo/1013603302-2/


【4】芋の香りと濃厚な重み!超豪傑芋焼酎!!昔懐かしい芋の香りと濃厚で重みのある、そして甘味の強い焼酎。凄腕の杜氏が研ぎ澄まされた「感性」で造る焼酎を一度お試しあれ。

すき酒造 『山猪』
https://usatora.tokyo/1010805015-2/

2021.10.31
神話の里、宮崎県高千穂にて『暁』一筋 アカツキ酒造の米焼酎入りました!

日本の焼酎蔵の中でも、最も生産量の少ない蔵としても知られる、アカツキ酒造の米焼酎『暁』25度、35度の入荷ご案内です!アカツキさんが作のは『暁』1銘柄のみ。

本格米焼酎『暁(あかつき)』は、神話と伝統のふるさと宮崎県高千穂町で造られています。祖母山系のおいしい水で仕込んだ手作り焼酎。
常圧蒸留特有の、少し癖のあるコクとほんのり甘い香り、どっしりと芳醇で濃厚な味わいが特徴です。

焼酎の仕込みは1月から3月まで。標高約500mの高冷地での厳しい冬の寒さの中、じっくりと発酵させます。
蒸留後、約1年以上蔵の中で寝かせることで米の旨みが凝縮され風格のある味わいになるのです。

一度飲んだら忘れることのできない味、どこか懐かしくぬくもりのある味を、是非お試しください。少量入荷ですので気になる方はお早めに!

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【1】最も生産量の少ない蔵が作る本格米焼酎一度飲んだら忘れることのできない味、どこか懐かしくぬくもりのある味。

アカツキ酒造『暁 25度』
https://usatora.tokyo/1013603300/
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【2】どっしりと芳醇で濃厚な味わいの米焼酎『暁』の35度。25度よりもより感じる重みとボリューム。
強めの炭酸を少しだけいれてちょい炭酸割りもなかなか美味しいですよ。

アカツキ酒造『暁 35度』
https://usatora.tokyo/1013603302-2/

2021.10.24
11月1日は「本格焼酎の日」縁起の良い日に改めて銘酒の味わいを堪能してみませんか?

11月1日(月)は「本格焼酎の日」というのをご存知ですか?

焼酎は普通8~9月から仕込みが始まり新酒ができあがるのが、11月1日前後。その年の新酒が飲める記念すべき日こそが「本格焼酎の日」の由来といわれています。

そして10月(神無月)に自分の土地を離れた全国各地の神様が一斉に帰ってくる日が11月1日、大変おめでたい日なのです。

ちなみに「本格焼酎」というのは、一般的に、昔ながらの製法でつくられる、原料の風味が活かされた「単式蒸留焼酎(焼酎乙類)」を指します。さらに詳しく言えば、以下の条件を満たす焼酎だけを本格焼酎と呼ぶことができます。

◆日本で古くから行われてきた単式蒸溜で仕込む。
◆「米や麦などの穀類」「芋類」「清酒粕」「黒糖」の4品目、
または国税庁長官が定める49品目の原料と麹を使用する。
◆水以外の添加物を一切使わない。

より効率的にリーズナブルにつくることができる甲類焼酎の手法へと鞍替えすることなく、かたくなに伝統を守ってきた本格焼酎の蔵元さん。うさとらはひとつひとつの蔵を尋ね、お話を伺ってお取り扱いさせていただいています。

全国の神様が一斉にその土地へと戻ってくる本格焼酎の日、あらためてその味わいを堪能してみてはいかがでしょうか?寒い日はお湯割りが最高に美味しいですよ。なんだか縁起も良さそうですね!

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【1】鹿児島~宮崎は芋焼酎がメイン。完全自然栽培の芋を育てるために毎日雑草取りに励む杜氏、たった一軒だけの契約農家がつくる緑肥栽培芋だけで仕込む蔵、甕仕込みや寝かせて旨みを出す古酒など。芋の種類や風土よって変わる味わいも面白い。

本格芋焼酎はこちら
https://usatora.tokyo/category/item/itemgenre/shochu/imo/
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【2】熊本は米焼酎の宝庫!有機栽培のパイオニア、豊永酒造がつくる、炊いたご飯の香りが口いっぱいに広がる米焼酎。真っ赤なラベルが潔い、親子二代で昔ながらの手作りを守る那須酒造場は芳醇なコクを得意とします。

本格米焼酎はこちら
https://usatora.tokyo/category/item/itemgenre/shochu/kome/

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【3】 大分~熊本の麦焼酎。山中深くの洞窟貯蔵庫のかめの中でじっと熟成されるのを待つ香ばしい長期貯蔵のもの。
すっきりとした透明感やフルーティな味わいのもの、さらに樽熟成の麦焼酎はウィスキー好きにもおすすめ。うさとらでは炭酸割りが大好評でした!

本格麦焼酎はこちら
https://usatora.tokyo/category/item/itemgenre/shochu/mugi/
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【4】奄美で最も小さい蔵「富田酒造場」の絶品黒糖焼酎をぜいたくに取り揃えてあります。
波照間・多良間島などの黒糖は、雨が少ないので塩のほろ苦さがでます。酒質は、キリッと潮風を感じる味わいに。雨が多い徳之島の黒糖は柔らかく上品な甘さ。酒質はトローっと上品な旨味を感じる味わいになります。

本格黒糖焼酎はこちら
https://usatora.tokyo/category/item/itemgenre/shochu/shochusonota/

2021.10.17
兎と寅が、テーマに合わせてお勧めの焼酎をセレクト!うさとらセレクション


「焼酎に興味はあるけど、どこから始めたらよいか分からない。」
「炭酸割りにおすすめの焼酎がほしい」
「スパイス料理に合う焼酎のおすすめは?」など、
8つのテーマに合わせてお勧めの焼酎をセレクトします!

何が届くかはお楽しみです。うさとらミステリー焼酎セレクト、ぜひお試しください!


そして、前回あっというまに売り切れてしまった、クラフトホットペッパーソースが、再販開始です!
『恋するカリプソ pepper sauce』
https://usatora.tokyo/7302017269-2/

世界トップクラスの唐辛子、トリニダードスコーピオン、スコッチボネット、ハバネロが手に入るいまだけの出来立てペッパーソース。

お肉との相性はもちろん、生牡蠣のソースに、唐揚げやカレー、意外なところで餃子や春巻きにも◎

これひとつでどこでもカリブの国へ旅したような気分に浸れます。

『恋するカリプソ pepper sauce』
https://usatora.tokyo/7302017269-2/

2021.10.03
富田酒造場新たな挑戦第二弾、予約受付中!


奄美富田酒造場さんの試験醸造「龍宮」がまもなく入荷です。

予約ご希望の方は、オンラインショップより「入荷のお知らせ希望」をお選びください。

「試しに造ってみて、今度二度と造ることが無いかもしれないし、従来銘柄と代わるかもしれないし、富田酒造場の経過を知ってもらう、"試しに造ってみた”を知りたい・面白がってくれる人たちに届けたいね」から始まった「朧」シリーズ。

ぜひこの機会にお試しください🐰🐯

『試験醸造 second. 龍宮 朧 原酒 40% 500ml』
https://usatora.tokyo/1013008285/

『試験醸造 second. 龍宮 朧 30% 720ml』
https://usatora.tokyo/1013001286/

2021.9.26
「富田酒造場」の新たな挑戦! “今度二度と造ることが無いかもしれない” 黒糖焼酎!

これまで10年変えずに続けてきた『鹿児島2号酵母』『NK型黒麹』『国産うるち米』 この3つの要素それぞれの特徴を、「真に理解するための対象比較」として、そして「単に造りに対する好奇心」から、スペックの異なる試験醸造を行います。

今回はその第一弾として『鹿児島県香り酵母1号』を使用した『まーらん舟』を蔵出し。

ラベルには富田家を明るく照らし、ある意味蔵に平穏を与えてくれていた愛犬がデザイン。 残念ながら今春、天に旅立ってしまった彼の存在を、はっきりとしない、ぼんやり霞んでいる様子や、表ではなく裏側に朧気に表現した『朧』を今回の副題に。

「試しに造ってみて、今度二度と造ることが無いかもしれないし、従来銘柄と代わるかもしれないし、富田酒造場の経過を知ってもらう、"試しに造ってみた”を知りたい・面白がってくれる人たちに届けたいね」から始まった「朧」シリーズ。

ぜひこの機会にお試しください。

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【1】奄美「富田酒造場」の新たな挑戦!その1

通常1年程の熟成期間で瓶詰、蔵出しする「まーらん舟を蒸留後、100日で瓶詰め。 香りは新酒特有の粗さが落ち着き、米麹や黒糖の甘やかな部分が、通常のまーらん舟に比べ増強、補われている印象。

33%はバランス良く甘みを楽しめるお湯割りがおすすめ。

『The first. まーらん舟 朧 33% 720ml』
https://usatora.tokyo/post-3974/

【2】奄美「富田酒造場」の新たな挑戦!その2

33%同様、今回『鹿児島県香り酵母1号』を使うことによる酵母の違いは、富田酒造場らしい重厚感が淡く軽やかになった分、隠れていた木香や香ばしさ等の色々な要素が拾いやすくなったところ。

冷やすことで新種らしさが軽減できる原酒はロック、クセのある個性を好む方にはストレートも。

『The first. まーらん舟 朧 原酒 42% 500ml』
https://usatora.tokyo/post-3980/

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